永田治子さんの個展
昨日は知り合いの永田治子さんの個展に行ってきました。毎年二科展で見させていただいていますが、今回の個展は画家の個展と言うより、画家とデザイナーが一緒に行ったようなそんな感じのした展示会でした。
キャンパスの大きさ、空間の間、レイアウトの位置、色使いなど、単なる画家と言っては申し訳ないと思うくらい、この画廊の空間を計算して制作そしてレイアウトされていました。いつも画家として、デザイナーとしての永田さんを尊敬していますが、今回はさらにすばらしい構成でした。今日で展示会が終わってしまうのがもったいないくらい、もっと多くの方に見ていただきたかったと思います。特に目を引いたのが細長いキャンパスに描かれた絵でした。このようなサイズの絵画を見たことがなかったのと、この寸法が住宅の中にストンと入り込める不思議なサイズでした。永田さんがきっと何日もかけてこだわりぬいて考えた規格だと思います。永田さんはどんな仕事に対しても常に自分が納得するまでこだわりぬいて仕事をされています。そんなに予算をもらってないのに大丈夫かなと心配になりますが、このスタンスはいつも変わりません。本当に尊敬できる方です。
フルーツガーデン'10.06.17
スワロフスキーかえるNo3
またスワロフスキーでカエルを作る。今回は少しなれてきたので3時間で完成。
オリジナリティーを出したいと思うが、アレンジするのはかなり難しい。
今回は、薄いイエローでカエルを作ってみた。お金が貯まりますようにとの願いをこめて。
ちょっと薄かったのでインパクトが足りないかな?お腹のビーズは前回よりも反射するクリアー
を使ったので、少しは高級感が出たので、次回はグリーンのバージョンにこのクリアーを使えば
きっと気品が出てくるような気がする。
遠くから見るとカエルだが、アップで撮影するとカマキリのような顔になってしまうのが、とても残念だ。
次回は、足を伸ばしたカエルを作ってみようかな。
鎌倉のパワースポット
今日は鎌倉のパワースポットをご案内致します。
一つは、風で倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏です。基の根から多くのヤゴが出ていて、まさに再生の力を感じました。それと倒れて移植した幹からやはり多くの芽が出ていて、生命力のすごさを感じました。
いつも思うのですが、植物の持つ力は、すごいと感じます。人の身体の悪いところを直す植物、そして当社で使用している害虫から守るため、病気から守り、活力剤として使用している漢方薬もすべて植物から頂いている物なのです。
そしてもう一つは、手入れをしている3時のおやつ工房の敷地にある白木蓮。樹高約13mあり、遠くからも花が咲いたときは確認できるほど、立派な木蓮です。これほどの大径木は見たことがありません。この木の元で暮らしておられるお父様は92歳でとても元気で、ここに植わっている植物も、周りに大きな木があって、雨があまり当たらないのに、よく育っています。そして、この樹のおかげではないと思いますが、ケーキがとてもおいしいのです。特にロールケーキは、今まで食べたロールケーキの中で一番おいしいのです。僕は「世界一のロールケーキ」と呼んでいます。この値段でこんなにおいしいロールケーキを頂いてもいいのだろうかと、常々思いながらいつも買って帰ります。この食感、この味、一度食べるとやみつきになります。ひょっとして白木蓮の年輪なのか?
当社のホームページにリンクを張らせていただいていますので、鎌倉に行かれたときは、寄ってください。ただし日、月、火はお休みで、夏休みは長期で取られるのでご注意を
そういえば3時のおやつ工房に行くと、なぜか元気になります。?ケーキのせい?クッキーのせい?いやきっとパワースポットだと思います。
6/5フルーツガーデン
ようやく外構が見えてきた。ゲーテハウスのフランス漆喰の門塀と舗装が終わり、鍛造の手すりを着色して、鍛造の表札と飾りを着けて終わりとなるが、少し手直しが必要なところがあるので、植栽前には終わらせておく必要がある。
庭部分は、積田工務店さん制作の物置(両開きの扉がまだ付いていない)と木製フェンスがついたので、プレゼン時のイメージが具体的になってきた。植栽をするとまた全然違ってきて、奥行き感が出てくる。木製フェンスは、キシラデコールのライトグレーを塗ってもらう。物置も同じ色にしてもらう。この現場は山砂で埋め立てられているので、肥料分がゼロで保肥力もないと思われるのでバークたい肥と馬糞、炭を多くすき込み、保肥力を高め、山砂はぬれると閉まるので、赤土も少し混ぜようと思っている。テーマがフルーツガーデンということで実のなる樹が多いため虫のことが気になるので、ニームケーキも入れることにする。おいしい実がなるためには、土作りが大事である。来週の半ばから植栽するので、梅雨にまだ入らないでほしい。去年の今頃からマヌカンピスの工事を始めたが、嵐の日が多かったので今年は穏やかでいてほしい。植物には水が必要なので、均等に雨が降ってくれればありがたいと思うが、自然に逆らうことは不可能なので、ここは腹を据えていい庭を作るためにじっくり時間をかけよう。
スワロフスキーのストラップ作成
日曜日に以前から作りたいと思っていたカエルのストラップを作ることにした。スワロフスキーのビーズはカエルの色に近いちょっとグリーンの濃いものとライトブリーンの二種類にすることにした。楽しみながら作る予定であったが、ビーズにテグスを通す順番を間違えたり、ビーズを多くつけたりと苦労しながらカエルを作成。でも本の通りに作ると顔がカマキリみたいになったので、一個ビーズをプラスする。手が上を向いたりした部分をテグスで修正。うーん時間がかかりすぎ!昼に初めて、もう夕方になってしまった。
早速ストラップにして、携帯電話につけてみる。かわいいなーと心の中で何度もつぶやいて、いつの間にか顔がニヤケて戻らなくなってしまう。またちょっとアレンジを加えてカエル2を作ってみよう。
今日のマヌカンピス田川店のガーデン2010.05.31
マヌカンピスの状態を見に行ってみた。バラがそろそろ終わりそうで、ネムノキ・サマーチョコレート、アメリカハナズオウ・フォレストパンシー、西洋ハシバミなどのブロンズ系の葉が目につく。マヌカンピスはチロルチョコレートの関連会社であるためチョコレート色をテーマカラーの一つにあげている。駐車場の向こうにチロルチョコレートの看板が目をひく。マヌカンピスの隣にチロルチョコレートのアウトレットのお店があるので、マヌカンピスでケーキやパンを買う方、アウトレットで袋詰めのチロルチョコを買う方で、いつも駐車場はいっぱいである。今日もマヌカンピス(小便小僧)は、元気よくおしっこをしていた。もう少し暑くなって、このテラスでマヌカンピスのおいしいソフトクリームを食べると、すごく幸せな気分になる。
巨大レモン
久しぶりに実家へ戻った。実家には大きな実のなるレモンがあるが、この日親から側溝にレモンが落ちて困るので、収穫してほしいと言われ高枝ばさみでレモンをとろうとしたが、レモンのあまりの重さにはさみが耐えきれなく、ぼとぼととレモンが側溝に落ちてしまう。それでもいくつか収穫できたが、こんなにこのレモン重かったのかと改めて関心する。細い釣り竿で魚を釣ったときのように高枝ばさみの柄がしなる。このレモンの木は、僕が大学の時に友達の茨城の実家に遊びに行ったときにもらったもの。
夏みかんのように大きいレモンだが、味は店で売られているレモンのように酸っぱい。どうしてこんなに巨大になるのか、そして一年中実がなっている。
フルーツガーデン5/26
今日はとても寒くて、動いていないと凍えそうだった。今年は気象がおかしいと思う。
昨日はものすごい風が吹いていて、千葉のこの現場のあたりは、砂が舞い上がっているのか、景色が茶色に染まっていた。天気予報もなかなか当たらないし、困ったもんだ。今週で舗装関係はおおよそ終わりそうであるが、明日から福岡へ行かなければならないので、少し植栽工事を開けさせていただいた。
物置と木製フェンスの工事があるので、植栽はその後ということになる。この風景も植栽が入るとがらっと変わるので、楽しみだし、近隣の方も声をかけていただき楽しみにされているようだ。
ここは子供達がのびのびと遊んでいるので、とてもうらやましいし、すごく人なつこい子供達で、自分の子供の頃を思い出す。よく近所のおじさんやチロルの工場で働いている人達に話しかけられたことを思い出す。昔のことはどうしてこんなに覚えているのか不思議である?
鍛造制作
今日は久しぶりに、鍛造の制作をお願いしている大沼さんのところへ、制作途中の確認に行くことにした。あいにく大沼さんは打ち合わせのため留守にされていたが、すでに依頼していた物は出来上がっていたので、ホッとした。ここのところ大変忙しいと言われていたので、いつ頃になるか心配していたが、良かった。他の人が依頼した作品を見せていただいたが、どれも良かった。イメージスケッチが壁に貼られていたのを見て、あまりぱっとしない作品だな、と思っていたが出来上がったばかりの物が下地塗装から戻ってきたので、見せてもらうと図面と違ってすごく良くできていた。さすが大沼さんと感心する。

